Category日々の雑記
結果は恥か譽れ(ほまれ)か

 

今日、とあるテストがありました。
半年弱、実技と座学講座の為に通い、勉強をしてきました。仲間もでき、卒業試験です。

いつも通り、ギリギリにならないと準備をしない人。
しかし其れも統合しつつあり、在りたいカタチ?少し準備をする私に変わりつつある。

 

心地よく思える適度な準備は、安心と安定をもたらすもの。

幾らか「アソビ」、「バッファ」があるのが自分のベスト。

また、インプロビゼーション=即興 は地力と器からみえてくるもの。

そこは日々の鍛錬しかない。魂のレベルにも相応するものかもしれません。

そんな感じで臨んだ試験。
久しぶりに緊張というバイブレーションを味わった。
途中からお任せしたけどねー。お任せできたというか。ケ・セラ・セラとなった。

その試験は複数の試験官が居たのですが(実技試験)、

とても、とても、指摘頂いた事が良かった。
あー、これからもっとこうしたらいい、あーしたらいいと、

指摘を実際の現場に活かす道が見え、とても肯定的に受け取る事ができた。

あの人、キビシーよね〜もあるかもしれませんが、私はこのテストという機会がなければ、多分受け取ることができない情報だったと思う。

それって万が一落ちてたとしても、ラッキーに思う。ラッキー池田。(受かる気マンマンだけどw
間違った知識だったことを正しく助言してもらった。正解がある学問的世界なので、少なからずとも、2017年1月28日の正解であり、私は正解を知りたいので嬉しい。

この指摘を受けたことを恥と捉えるか、否か?


受けて良かったなーと思うテストと講座であった。

結果はどうなったからまだわからないけど、いいんじゃね?

一般的な結果=合否よりも 過程の受け取り方だな、なんて、大学を三浪した私が言える様になった訳だ。

落ちてもいい。受かってもいい。
結構本気でそう思える。仕事絡みだから落ちると困るけど、それもそれだね。

 

指摘されて恥かいても、試験に落ちて恥かいてもヨシ!なのかもと思い、この記事をかいてみました。

 

恥って晒しちゃったひと、そこに気づいちゃったひと が 勝ちかなーーと。

(勝ち負けでないけれどもね、そうするといいよ という意味での勝ち=価値ね)


そういう出てきたモノを掴んで、そして手外せばいいのだと感じました。

 

 

結果は恥か譽れか。

わたしの答えは、結果は恥でも譽れでもよくて、過程が全てである。ってこと。

過程から生み出されたものをどう受け取るかによって、自らが 結果を恥か譽れかを決めるものなのだ と思います。

 

 

JUGEMテーマ:自己実現


2017年01月28日 22:51
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