Category日々の雑記
リーマン面とドッグ・イヤー
ドッグイヤー。

聞きなれない言葉でした、GOODYEARじゃないし(タイヤねw)
犬の耳?でもなさそう。

小坂先生のところに遊びに行った時、武道家としての保江邦夫さんの
ことを教えていただきました。ものすごい武道家であるとお聞きした『保江』さんと
並木先生からリーマン面について
『やすえくにお』さんという人が
二極化と共に本を書いてて面白いよ、と勧めていただいたのと
同一人物であるとなかなかつながりませんでした。

つながったときの『おおお!そうか』という納得は、感動的w
いろいろ芋堀的にズルズルとつながっている。そう感じます。どんどん進展&拡張していく。
並木さんには『本当に この時期 しっかり 自分の道を進んでいると そうしたシンクロが沢山起こり
そのシンクロに導かれて行く様になります。』ってお言葉を頂き、そうねぇ…とシミジミ。


保江さんのこと、リーマン面のことを調べていくうちに新著発表記念の『保江邦夫さんの講演会』があると知り
先日行ってきました。

本にないお話、後日談的なものがあり、とても面白かった。

その新著
『神様につながった電話』の中のエピソードで、
出てくる『リーマン面とドッグ・イヤー』について触れている部分を少しご紹介します。

ーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーーーー

「ドッグ・イヤー」 ー 八倍速で世の中が動く時代 

このところ妙なことが続いていた。
ある人物とのかかわりや出来事を本に書いたり発言したりする。すると、事実は違うと
いう指摘がその人物から届く、または誰かを介して苦言が僕の耳に入る。それが二度三度と続く。
おかしいな。
こんなこともあった。熱心に僕を説き伏せ、ある特別の場所に連れて行ってくれた人が、
そのいきさつを書いた僕の本を読んで、「あなたが書いたことはウソだ」との手紙を最後に、
ある日を境にプッツリと連絡が途絶えた。え、なんだと僕は絶句した。喧嘩をした覚えはない。
連絡を差し上げても、ピタッと音信不通。結局その日とがある特別な場所に僕を案内して
くれたという事実だけが残った。行き違い、認識の違いーそういうことがなぜか多くなった。
うーん、どういうことだろう。

(中略)

あまりにそういうことが頻発するので、のんびり屋の僕も考えた。
そしてわかったのは、リーマン面が変わったということ。

一方に、僕の行こうとする側、我を消そう、それをなくそう、せめて減らそうと思っている
側のリーマン面がある。他方に、あいつはウソつきだとする側のリーマン面がある。
彼らは悪気があって言っているのではなく、それが真実だと本気で思っている。彼らの記憶には、
僕が言うことは違うとするリーマン面だ。食い違いは、両者がそのようにリーマン面を
異にしていることから起きたのだと思う。そしてこれからもその距離はどんどん開いていく。
それではないかと気づいた。

誰かが似たようなことを言っていた。
たとえばある知り合いが「A・B・Cだ」と言った。僕はそれを「E・F・Gだ」と聞いた。
僕にとって「E・F・G」と聞こえたから、本にそう書いた。それを読んだ知り合いが
「いや、私はA・B・Cだ」と言ったと。そういう現象が起きているのではないか。

僕とその知り合いはもう次元が違うところに踏み出しているのではないか。だから
そういう食い違いが起きているのではないか、と言うのである。


言葉の具体的な意味や音は、本質にとってあまり関係ないことだとは伯家神道の巫女様
に教わったことだ。本当ならば、互いに我と我が外れていれば、真意は間違いなく伝わるはず。
我がある人の場合には、我というフィルターがかかって、しゃべっているときは
「A・B・Cと言った」と思っている。でも本当は、魂は「E・F・G」と伝えたかった。
我のない側は、その真意を受け取って「E・F・G」と受けた。
もしかすると、そのあたりが真実かもしれない。


(中略)

リーマン面は今のところ、互いに重なっている。
今年はドッグ・イヤーという。戌年という意味ではなく、犬の年齢のように時間が過ぎていく。
人間の一歳で犬は八歳分の年を取るという。つまり、犬は八倍の速さで歳を取るわけだが、
今年は人間にとっても、八年分の変化のある年、八年分のことができる年という意味らしい。
つまり八年かけてできることが、今年一年でできてしまう。今年一年間、
他の人のために努力すれば、八年間努力していたことになる。だから今年動かなければならない。
動けば動くほど神様に近くなれる。
もしそれが真実なら、今年あたりでスパーンと変わる予感がある。
そうすると僕のいる側は、我のない、我の少ない、我の少なくなりつつある連中の集まった
リーマン面になるはずだ。他方、「我」を消せない人の側は、それはそれとして
旧来の名誉や保持してきたものを大事にしながら生きていく別のリーマン面として残る。
それが今後、急速に分離していくだろうと思う。
結局そうなっていくだろう、それを肌身で感じている。

ーーーー引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーー
神様につながった電話 保江邦夫 風雲舎


そう考えると、あと残す処3ヶ月の2014年、
二年分の濃さが有るわけです。

どう使うかが、とても大切な訳ですね。ウム。



リーマン面についてwiki  ←トーラスもみるとなんとなくイメージが掴める?
私は数学は全くアキマセン。でも面白いと思う。


ロッカルーム。http://rocca-room.com
並木良和 先生 インタビュー『生まれてくること、死んでいくこと』-VOL.3-




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2014年10月01日 18:18
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